「2019年」の記事一覧

右門捕物帖 足のある幽霊—— 佐々木味津三
     1  ――今回は第十三番てがらです。  それがまた妙なもので、あとを引くと申しますのか、それ…
右門捕物帖 毒色のくちびる—– 佐々木味津三
     1  ――ひきつづき第十二番てがらにうつります。  事の勃発《ぼっぱつ》いたしましたのは、前…
右門捕物帖 身代わり花嫁 —–佐々木味津三
     1  ――ひきつづき第十一番てがらに移ります。  事の勃発《ぼっぱつ》いたしましたのは師走《…
右門捕物帖 耳のない浪人—– 佐々木味津三
     1  ――今回は第十番てがらです。  ところが、少しこの十番てがらが、右門の捕物《とりもの》…
右門捕物帖 達磨を好く遊女 —-佐々木味津三
     1  ――今回はいよいよ第九番てがらです。  それがまた妙なひっかかりで右門がこの事件に手を…
右門捕物帖 卍のいれずみ—– 佐々木味津三
     1  ――今回は第八番てがらです。  それがまた因縁とでも申しますか、この八番てがらにおいて…
右門捕物帖 村正騒動——- 佐々木味津三
     1  ――今回はいよいよ第七番てがらです。  由来、七の数は、七化け、七不思議、七たたりなど…
右門捕物帖 なぞの八卦見 —–佐々木味津三
     1  今回はその第六番てがらです。  事件の端を発しましたのは、前回のにせ金事件がめでたく…
右門捕物帖 笛の秘密 ——佐々木味津三
     1  ――今回はその五番てがらです。  事の起こりましたのは山王権現、俗に山王さんといわれて…
右門捕物帖 青眉の女 ——佐々木味津三
     1  ――その第四番てがらです。  すでにもうご承知のごとく、われわれの親愛なる人気役者は、…
右門捕物帖 血染めの手形—— 佐々木味津三
     1  ――今回は第三番てがらです。  しかし、今回の三番てがらは、前回と同様|捕物《とりもの…
右門捕物帖 生首の進物—— 佐々木味津三
     1  ――むっつり右門第二番てがらです。  前回の南蛮幽霊騒動において、事のあらましをお話し…
落穴と振子 THE PIT AND THE PENDULUM エドガー・アラン・ポー Edgar Allan Poe 佐々木直次郎訳
Impia tortorum longos hic turba furores Sanguinis innocui, non satiata, aluit. Sospite nunc patria,…
宝島 宝島 スティーブンソン Stevenson Robert Louis-佐々木直次郎訳
[#宝島の地図(fig33206_01.png、横708×縦1094)入る] [#改ページ] 買うのを躊躇する人に もしも船…
宝島—–序–佐々木直次郎
「宝島」はロバート・ルーイス・スティーヴンスン(一八五○―一八九四)の最初の長篇小説であり、彼の出世…
二都物語 上巻 チャールズ・ディッケンズ——-佐々木直次郎訳
     序 「二都物語」はチャールズ・ディッケンズ(一八一二―一八七〇)の一八五九年の作である。す…
盗まれた手紙 THE PURLOINED LETTER エドガー・アラン・ポー Edgar Allan Poe——-佐々木直次郎訳
Nil 〔sapientiae&〕 odiosius acumine nimio. (叡智にとりてあまりに鋭敏すぎるほど忌むべきはなし…
早すぎる埋葬 THE PREMATURE BURIAL エドガー・アラン・ポー Edgar Allan Poe——-佐々木直次郎訳
 興味の点はまったく人を夢中にさせるものであるが、普通の小説にするのにはあまりに恐ろしすぎる、とい…
黒猫 THE BLACK CAT エドガー・アラン・ポー Edgar Allan Poe 佐々木直次郎訳
私がこれから書こうとしているきわめて奇怪な、またきわめて素朴《そぼく》な物語については、自分はそれ…
黄金虫 THE GOLD-BUG エドガー・アラン・ポー Edgar Allan Poe—-佐々木直次郎訳
おや、おや! こいつ気が狂ったみたいに踊って いる。タラント蜘蛛《ぐも》に咬《か》まれたんだな]『み…